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税務調査の進め方とは?一般的な流れを紹介

「税務調査」と聞くと詳しくはよくわからないものの漠然とした不安がある…という方も多いのではないでしょうか。 そこで、税務調査とは何なのか、どのような形で進められるのかなどについてご紹介します。 会社を経営している方や個人で事業を行っている方の場合、税務調査についても正しく理解しておかなければなりません。 税務調査に対して「マルサの女」のようなイメージが強い方も多いことでしょう。 ある日突然税務署職員が踏み込んでくるものだと認識している方もいるかもしれません。 しかし、このような調査がされることはないのです。 実態についてご紹介します。

税務調査はどのように進められる?

まず、通常の税務調査では「任意調査」と呼ばれるものが行われる形になります。 漢字からもわかる通り、あくまで任意に基づいて行われるものなのですが、基本的には断ることができないものだと思っておいた方が良いでしょう。 ちなみに、マルサの女で行われたような調査は「強制調査」と呼ばれるものです。 一般的な税務調査の流れとして、税務署の職員の方が事務所などを訪問し、帳簿書類を確認します。 これにより、申告が正しいかどうかを調査するわけです。 何人で訪れるかというのはケースによって違いますが、一般的には1人~2人で訪問し、2日かけて調査する形となります。 もしも3人以上で訪問されたり、3日以上かけて調査が行われる場合にはかなり慎重に調査されていると思わなければなりません。

税務調査は突然行われる?

通常業務を行っている時に突然訪問されるのかというとそうではなく、一般的には税理士を通じて予告される形となります。 調査を拒否すると何か調べられては困ることがあるのではないかと疑われるため、断るという選択肢はありません。 ただ、日程に関しての要望は聞いてくれるので都合が悪い場合はずらしてもらうと良いですね。 調査は朝の10時に始まり午後5時頃には終了します。 場合によってはアポなしで突然訪問されることもあるので、この辺りは注意が必要です。 調査終了後1週間から1ヶ月ほどすると電話で否認事項の知らせがあり、問題がなければ申告是認となり、修正が必要であれば修正申告書を税務署に提出して追徴税額を納めて完了となります。

(関連サイト:神戸で確定申告相談)

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税務調査 | 神戸すえひろ税理士法人

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税理士法人トップ財務プロジェクト

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事務所所在地 大阪市北区梅田1丁目11番4-1111
電話 06-4796-7771
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税理士法人 朝日新和会計事務所

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サービス内容 税理士業務/会計業務/給与関係業務/アシスト・法務・会社設立支援業務
事務所所在地 神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号 神戸ハーバーランドセンタービル10階
電話 078-351-0616
営業時間 平日 9:00~17:15

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税務調査の体験談
ドラマみたいなハラハラした展開ではなかった。

以前働いていた会社が税務調査で入られた時の話です。当時私は町の小さな製造会社で働いていました。 営業事務職だったので、経理の事は全くわからず毎日黙々と働いていましたが、ある日、経理担当の社長の奥様に税務調査が入りますと言われびっくり。

たぶん理由は社長が超高級外車を買ったからだと言われました。高級外車を買っただけで税務調査に入られるのか?と皆で驚きました。当然末端の社員皆でなんか誤魔化してるのではないかと噂になりました。
税務調査が入る日、営業事務の私はとくにすることはなく今までの納品書や、注文書などを用意したくらいでした。

税務調査員さんらが経理室に入っている間も、普通に仕事をしていたくらいで、対応していたのは社長、経理担当の奥様、税理士さんでした。
社長は緊張した面持ちでしたが奥様はやましい事は一切ありませんぐらいの堂々とした態度でした。
お茶を出した他の事務員さんいわく調べていた税務調査員さんも気さくな方々で感じが良かったと言っていました。
末端の社員にはとくに怖い印象もなく普通に過ごせました。
とくにその後も追徴課税などはなかったみたいだったので、ドラマ張りのハラハラするような事はありませんでした。

何も悪いことはしてないはずなのに!

急に税務署から連絡が来て「税務調査が入ることになりました」と伝えられました。いつがいいか聞かれたのでできるだけ伸ばそうと思ったのですが2週間前後に行くので3年分の資料と総勘定元帳を準備してほしいとのことで慌てて準備をしました。

なんで急に来るんだろう?何もしてないはずだよな?と思いながら念のため総勘定元帳と請求書・領収書が一致しているかを確認しておきました。
過去のことだったので今更直せなかったですがとりあえずは一致していることを確認するとともにネットでどんなことが聞かれるかを調べて臨みました。

当日の朝10時頃に担当の方が見え1時間ほど雑談をしました。税務署の方は怖いイメージがあったのですが気さくで仕事内容以外にも趣味のことなども聞かれました。

その後、総勘定元帳と請求書・領収書を確認しており付箋をたくさんつけられていました。何かやったか?時になっていましたがその時は何も言われずに終わりました。

1日目は特に何も言われず16時頃に帰られました。何も言われなかったのが逆に怖く、どうなるのかと考えていました。
2日目も10時頃に来て同じように作業をしていました。15時頃に内容の確認ということで話をしだしました。金額の大きいものや請求書の作業した日時を細かく聞かれましたが詰められるような感じではなくやさしい感じでした。契約書の印紙漏れが指摘されただけで他は言われず終わりました。

イメージと違って問い詰められるようなこともなく、黙々と作業をし最後にまとめて確認してくるだけだったので思っていたよりは楽でしたが当日を迎えるまでの気持ちはとてもしんどかったです。
しっかりと帳簿関係をつけていれば怖いことはないのかもしれませんがやはり税務署が来るとなると何かやったのかな?という気持ちになってしまいます。
今回、印紙漏れだけで済んだので今後はもっとしっかり管理していこうと思いました。

こんなに強引なものなんだ、、怖すぎ。

祖父が亡くなって、葬儀が終わり一月ほどたち、日常生活も少し落ち着きを取り戻してきたので、父が相続の手続きを始めました。 家、家の建っている土地、田んぼ、経営している駐車場をすべて、遺言通り、父がひとりで引き継ぐことになりました。たくさんの書類を揃え、税理事務所で手続きをし、相続税を支払い、終了~と思っていました。

しかし、それから数ヶ月後、担当してもらっていた税理士さんがスーツの男性を連れて、我が家を訪れました。
スーツの男性は「税務調査です」と一言いい、許可も取らずぐいぐい家のなかに入ってきました。応対した母に向かって「貯金通帳はどこですか」「2階の寝室に」「取りに行って下さい。」すると、取りに行く母にぴったりついて、スーツの男性も2階の寝室へ。

タンスから取り出す間も片時も目を離さず、距離をつめているんです。
「これで全部ですか。嘘を言うと法律で裁かれることになります」人の家にぐいぐい上がり込み、寝室やタンスのなかでもおかまいなし、、の有無を言わさない態度で本当に恐ろしかったです。その後、相続税追加の連絡が来ました。

怖かった。の一言です。

突然やってくるのが税務調査員ですよね。とうとう我が家にもやってきてとても驚き、何も悪い事はしていないのですが心臓がどきどきしました。

言われるままにいろんな書類やレシート領収書を提示しました。数時間の作業の中、質問に答えたりするだけでした。

そして、税務調査員は決して出したお茶を飲みません。後々何かあったときまずいのでしょうね。
調査が進むうち、なぜ我が家に税務調査が来たのか疑問に思いました。きっと「家を新築したからだ」と結論付けました。

そういえば聞いたことあるような気もするし、それでなくては意味が分かりません。
家を建てられるならお金の流れを調べなくてはと、税務署に目をつけられたのかもしれません。

うちは自営業なので、当時は白色申告書での提出でしたので、1円まできっちりと領収書をつけるという作業はしていなかったと記憶しています。
ぬきうち調査をされてから、青色申告書に変更しました。大変ではあるけれど、逆を言えばきっちりしておけば問題ありません。

それ以降調査は入っていませんが、税務署は何だか怖い存在です。

緊張しました

・税務調査が入るとなった時の対応法 基本的には、過去5年分の決算書や会社の書類関係などわかりやすいようにすべて用意しておくと良いです。数人で調査に来るので、テーブルとイスを用意しておいた方が良いです。
来客室などあるならそれで問題ないですが、社内の人が中で仕事しずらいのでスペースが確保できるなら少し離れた場所を使用してもらうと良いと思います。

調査するのは決算書を含め、賃金台帳や納品書、領収書などすべての書類関係をこと細かく見られます。
必要があればその都度色々聞かれますので、経理関係の責任者は社内に在籍している方が良いです。基本的には過去3年分の書類に目を通すのですが、怪しい点や疑問点があれば過去5年分の決算書もみられることがあるので、きちんと整理しておいた方が良いです。

経理の責任者以外は、何か聞かれても答えないように念のため忠告しておく方がよいと思います。
調査で特に問題がなければいいのですが、何か発覚されれば少なくとも3年に一回は調査に必ず来るので、日頃から誤りのないように注意が必要です。

・実際に税務調査を体験した時の感想など

私の会社はきちんとしていたので、調査に入られても実際何もなかったのですが、やはり一日中調査員がいるので、空気は重いです。何も悪いことはしていませんが、緊張はしました。少し時間もとられて仕事にも支障は出るのであまり来てほしくはないです。

ついにこの時がきた!

パチンコのホールを4店舗経営している会社だったので、税務調査が入る時は、予告はありませんでした。

朝出社して、オフィスに入ろうとしたら、すでに税務調査の方々がドアの前にいました。

鍵を開けると、なにもしないでくださいと、書類を触ることさえ許されませんでした。

はじめての税務調査でしたので、上司が、出社してきて、社長に伝え、会計事務所に連絡して、バタバタする一日が始まりました。

この帳票を出してくださいといわれたら書庫から持ってきて、パソコンを見せてくださいと言われたら、パソコンのフォルダ一つ一つ確認されて、これはなんですか?と説明させられました。

やましいことはなにもなかったのですが、毎回ビクビクしました。
銀行の貸金庫があれば、そこまで税務署の方と一緒にみに行きます。
いらない書類もシュレッダーできず、税務調査が入った時は、ずっと対応に追われました。

本当に細かくみますし、パソコン店だったので、他の企業よりも、よりしっかりみられたのだと思います。
会計事務所の方も一緒に対応してくれますが、2日間の税務調査を終えると、とても疲れました。
だいたい3年か4年に一度は、無予告で調査にきます。

変な緊張感がある!

税務調査が入るとなったときは絶対顧問税理士へ相談した方が良いです。
何も準備しないで調査を迎えると調査官から質問が入ったときに答えることができませんし、より状況が悪くなってしまうと思います。

私は税務調査は立ち会っただけなんですけど、とにかく調査官の人が元帳をしっかり見るという印象でした。だいたい調査となると三期ぐらいを対象にし、その期間の元帳を用意するのですがまあまあ太めの元帳でも結構しっかり見てくるなというくらいマジマジと見られる感じでした。

また気になった仕訳があった場合には対象となる資料のコピーを依頼されます。

それらを持ち帰って後日質問や追求があった印象でした。

また、元々指摘しそうな内容はあらかじめピックアップしていたんですけど、やはり指摘されました。特に税額的に大きいものを指摘されるので、やはり対応は事前準備をしっかりした上で質問に対する回答も事前に考えておく必要があると思います。また調査官によっても全然違うので、運もあるとは感じます。

焦りました

普段通りに仕事をしていたら「税務調査」です。といきなり入室してきて何事かと思いましたが始めての経験で心臓がバクバクしました。 人生で一番のバクバク感でした。

ドラマでしか税務調査を観た事がなかったので本当に来るとは思っていませんでした。
人生で一回あるか無いかの事でいい経験になりました。調査の際は社員は少人数で行っていたのですがバッグまで拝見されたら嫌だったので私は窓からバッグを投げました。とっさの判断で終わったら取りに行けばいいと思ったからです。

他の社員もバックを投げていました。会社の書類は問題無かったのですが連絡無しで入ってくる税務署に対して私は不信感を抱きました。 税務署だからと言ってもドラマで観ていて知っていましたが電話位欲しいです。
税務署以前に社会人としても連絡は入れて欲しかったです。

連絡入れたら税務調査にならないのはわかっているのですが納得いきませんでした。調査が終わった後に税務署対策の為に受付を設置して入ってきたら受付から電話が職場の方に入ってくるシステムに変更しました。

私の手をつかんで乗り込んできました

高校を卒業して社会人になった先輩に誘われてアルバイトしていた時の話です。DM発送をして反響のあった人が電話してきてそのまま営業をおこなう反響営業というもので、取り扱っている商品は30万円くらいする海外製の掃除機でした。

正直、怪しいなと思ったのですが、正規代理店だと教えられ、実際に訪問して試しに部屋を掃除したり、さらにアピールするためにエアコンや車の洗車などもして納得したうえで購入を勧める営業となっていました。

だったら大丈夫だろうとアルバイトを続けていたのですが、そんなある日の朝、会社のカギ当番をしていたのですがカギを開けた瞬間、腕をつかまれそのまま中へ一緒に入り税務調査で来ましたと説明を受けました。

何がなんだか分からずにいると、社長が出社してきて調査官の人が社長室に入っていきました。先輩に聞くと、会社を立ち上げてから税金を納めたことがないことが分かり、何回か督促状が届いていたのに無視してたようで今回直接乗り込んできたとのことでした。

それから1週間くらい調査官の言われるがまま資料を出したり、会社のロッカーなどを見せるよう指示を受け続けました。丁寧な対応をするのですが、これは何?とたまに怖い目つきになるので怖かったです。

不幸中の幸いと思うしかない

入社数か月で税務調査の通知が来ました。ついてない!と思いましたが、引継ぎを受けて間もない時期だったので「入ったばかりで何もわかりません」が通用するところは不幸中の幸いだったかなと思いました。

来社した税務署員は年配と若手二人組で、年配のかたは終始腰が低かったです。
若手のかたは会社の独自システムのプログラムまで見ていたようで、「気になるところはあるけど核心部分は会社側に言わせたい」税務署員と「聞きたいことはわかっているけど自分からは言わない」社内プログラマーとの間で長々しいやりとりがあったりしました。

経理面では「明日までに準備しておいてください」と言われて書類を準備していたのに、当日何も言われないので出さずにいたら「準備しておいてくださいと言ったのに出してこないということは何か問題を隠してるんでしょう」と若手の方に言われ「いる時にはいるって声かけてから言ってください!」と怒鳴り返すということもありました。

年配のかたは真摯に詫びてくれましたが、不正を行っているという前提で会社訪問するんだなと調査を受けて実感しました。

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